みなさんは、よくネットにおちている写真などを、そのまま拡大して画像がボケたり、ガタガタになったりすることに遭遇したことはありませんか?その写真をプリントしたり印刷してみると、とても汚くて使い物にならないってことに、何故そのまま拡大してもキレイにならない理由をご存知ない方にその理由をお教えしましょう。とりわけネットで使用されている画像はほとんどと言っていいくらい72dpi(ドット・パー・インチと聞きなれない言葉ですが、)使われています。ネットで72dpiにする理由はページを閲覧するのに画像を早く読み込ませるのが大きな理由です。このdpiが解像度の大きさの定義なんです。実際、印刷物は何dpiくらいかと言いますと大体350dpiクラスになります。と言うことは、72dpiをそのまま拡大しても72dpiの中にあるピクセル数が4倍にも5倍にもなる訳がないのであって、解決法はフォトショップなどの画像ソフトで最初からスキャナする段階で350dpiで書き出す以外に方法はないと言うのが本当のところです。一般的に大は小を兼ねるで、印刷物に使用した350dpiの画像を72dpiまで落としてネットに使用するのが定番でその逆はあり得ないと言うのが結論です。
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タバコをやめられない人には是非読んでもらいたい
もう禁煙して、やがて2年目に入ります。それまでは36年間、毎日1箱ペースで吸っていました。やめた理由とは、普通一般的には身体に良くないとからやめたとか良く聞きますが、自分がやめた理由はハッキリしてます。それは、ある日水を入れた灰皿に捨ててあるタバコのニコチンの臭いがやたら臭く感じたからなのです。タバコを吸う人なら経験あると思いますが、それはもう言葉に言い表せない程強烈な臭いです。それが、タバコを吸う度にいつしかトラウマとして出てくるくらい強烈に迫るものがありました。いつぞやお医者さんのコメントで肺には何年分ものニコチンタールがチョコレート状態でこびりついてて、肺の手術をする前など、ヘラで何度もこすっても取れない程、強烈だと聞いた事があります。想像して見て下さい。ベトベトした肺の上に更に毎日、毎日そのベトベトしたタールを上塗りしながら重ねていく訳ですよ、考えただけでもぞ〜っとする絵が浮かんできます。自分がタバコを嫌いになるのに成功したのは、その臭いタール漬けのタバコをビニール袋に入れて吸う前に強引に嗅ぐことにしたからなのです。もう頭がクラクラしてとても吸う気になんかなれません、途中で挫折しようでも、やめたら負けです。それを何度も何度もやり続けるのです。そう、しつこいくらい嫌になるまで何度も何度もです。そうすれば必ずいつしかタバコが死ぬほど嫌いになっているハズです。
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